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海外研修記 -ボスニアンフットボールについて 3-

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    Hola!


    店主です☆



    肌寒い週末。
    体調管理は大丈夫でしょうか。
    風邪だけは引かないようにしましょう!


    さて、今日もボスニアンフットボールについて。
    ボスニアプレミアリーグ 第5節、ゼレズニチャールサラエボベレジュモスタルの対戦をグルヴァヴィッツァスタジアムにて観戦しました。

    グルバヴィッツァ-13.JPG

    蒸気機関車が汽笛を鳴らす中選手入場。
    この対戦。通な方ならお気づきの方もいらっしゃるともいます。
    イビツァ・オシム監督が在籍したゼレズニチャール、ワハド・ハリルホジッチ監督が在籍したベレジュと、日本人にとってはダービーのようなカード。そして二人ともクラブの偉大なるレジェンド。


    グルバヴィッツァ-11.JPG

    何かがかかっているという試合ではなかったからか、ゼーリョのサポーターは試合開始直前にぞろぞろと終結。
    試合が始まってもぞろぞろと入ってきていました。本当に「近所のお祭り」を観に来ている感覚なんでしょう。
    試合開始15分前でもこのような感じでした。


    決して人気がないというのではなく、試合を観に行くという行動が日本以上に敷居が低いものであり、日常レベルとして皮膚に浸み込んでいるということだと感じさせられました。


    グルバヴィッツァ-12.JPG

    アウェイベレジュのサポーターは、開始15分前から警察の護衛によって一斉入場。
    「RED ARMY」の幕を持って密集、裸族という少数アウェイの鉄則スタイル。
    チャントも短めで状況に合わせて歌っていたカンジ。
    手拍子は頭の上、アクションは大きく、参考になります。
    劣勢だった前半でもずっと元気でした。


    グルバヴィッツァ-9.JPG

    試合はゼーリョが先制したんですが、ここから二つの幕を出します。
    意味はどうやら二つを総合すると「10年間何も変わらないクソッタレ協会(二段の方)、政治的な汚い事ことをやっている協会は出ていけ!(一段の方)」という趣旨の抗議幕らしいです。


    グルバヴィッツァ-10.JPG

    それまではややぬるめのテンションでやっていたゼーリョのサポーターのテンションが一気に上がりました。
    幕を取り外すようにピッチに出てきて抗議した協会のお偉方?に対し、一段の方の幕を一斉に叫ぶ始末。
    ここだけあわや試合中止か?って言う空気にもなりました。
    発煙筒まで焚かれ、物凄く緊迫した迫力ある雰囲気に支配されます。


    日本以上にフットボールが生活として根付いているのは間違いないです。
    皆気構えすることなく、近所に顔を出すような感覚で来ているのかなと。
    皮膚感覚でメリハリをつけられているのは大きいです。

     

    飛行機の関係で前半だけの観戦。
    その後半開始直後にベレジュが追いつき、このまま引き分けかと思われたロスタイムにゼーリョが再び引き離してホームゼーリョの勝利!またじっくりとボスニアトップリーグは見たいものです!




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    R15S002-5.JPG

    【 【湘南カラー】 Rabona 2015 EL EQUIPO T-SHIRTS  】



    型番 R15SS002


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    R15S018-5.JPG

    【 【湘南カラー】 Rabona 2015 S/S LOGO T-SHIRTS 】


    型番 R15SS018


    価格:¥3,780(Tax In)



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    それでは今日はこの辺で!
    おやすみなさい☆


    Adios♪


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