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U-23 SAMURAI BLUE U-23アジア選手権の第2戦は、シリア相手に終盤に致命的な勝ち越し点を献上し、信じがたいグループリーグ敗退決定に。

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    Hola!

     

     

     

     

    店主です☆

     

     

     

     

     

    新成人の皆さん、本日は誠におめでとうございました。

    皆さんの約2倍生きている小生が言えることではありませんが、大人を楽しんでくださいね!

     

     

    SAMURAI BLUE U-23アジア選手権 シリア戦-4.jpg

     

    我らがヤングサムライブルー

    多くの方がご存知の通り、あってはならないことが起こってしまいました。

     

     

    負ければグループリーグ敗退が決まる、U-23アジア選手権のグループリーグ第2戦。

    シリアとの一戦は、この日も最後まで歯車がかみ合わず、気を吐く選手と気持ちが前面に現れない選手の二極化が起きてしまった状態。

     

     

    全員の個性がうまく融合することなく過ぎた90分プラスアルファから得たものは、7か月後への焦燥と大いなる不安の二点のみでした。

     

     

    開始早々にVARでの判定修正という点はありましたが、PKを献上して先制点を奪われると、この日も左サイドからの切れ込みでしかゴールを予感させない攻撃。

     

     

    SAMURAI BLUE U-23アジア選手権 シリア戦-3.jpg

     

    圧倒的に試合を支配しながらも、最後の一手は届かず、ここはシリア代表がおそらくはサウジアラビア戦を見て、細かに研究していたものだと感じます。

     

     

    試合を支配していても、11人の個性の融合なしでは、ゴールという最終目的地にたどり着くことはできません。

    この日、最後までギアを落とさずに獅子奮迅していたのは「産」ともいえる相馬勇紀選手()と齊藤未月選手()のみでした。

     

     

    相馬選手はおそらく18人入りが有力でしょう。

    何のも問題もなければ、おそらくはエントリーしてくるはずです。

     

     

    森保一監督も全幅の信頼を寄せているとおり、相馬選手がいる際の左サイドアタックは「戦術相馬」と呼ばれるほどの依存度があります。

     

     

    SAMURAI BLUE U-23アジア選手権 シリア戦-1.jpg

     

    試合後にはいつもの柔和な表情からは一転、ぎらついた眼で現状への思いの丈を話し、危機感をあらわにしました。

    相馬選手、世間的にはあまり知られていませんが、早稲田大学(関東リーグ1部)時代は主にベルマーレの練習場である平塚は馬入河川敷へ、練習生として長らく通っていました。

     

     

    ベルマーレとの契約には至りませんでしたが、大学3年時にはベトナムで行われたBTVカップ優勝の立役者の一人として攻撃をリード。

     

     

    まさしくチョウ・キジェ前監督が築き上げた「湘南イズム」が宿っている選手でもあります。

    湘南の選手の特徴として、熱い頭ながらも心はクールに理知的に試合を振り返り分析できる選手が多いという強みが確かにあります。

     

     

    これは遠藤航選手(シュトゥットガルト=ド)から脈々と受け継がれている系統であり、育成組織での人間教育を主眼に置いたことの結果の一つでしょう。

     

     

    SAMURAI BLUE U-23アジア選手権 シリア戦-6.jpg

     

    奇しくもこの試合で「輝いた」二人、もう一人の我らが齊藤選手も、この遠藤選手の系統をしっかりと受け継ぐ、湘南育成組織が生み出した「傑物」です。

     

     

    「日本を代表して戦っているのに申し訳ない」「恥ずかしい」と相馬選手と同じく、思いの丈を余すことなく発言し、勝負へ対する姿勢と試合後の振る舞いは日本のフットボールファンから大きな称賛を受けました。

     

     

    この齊藤選手と相馬選手の思いを汲み取って、この二人に続こうとする選手やスタッフがどれだけいたのか。

    まずそのことを思わずにはいられません。

     

     

    表情を変えずに試合後も気丈にコメントをしていた森保監督。

    相当にプレッシャーはあることでしょう。

     

     

    SAMURAI BLUE U-23アジア選手権 シリア戦-5.jpg

     

    しかしそこには熱という熱はあまり感じられず、自分が責任をすべて背負い込むような発言がなかったことも残念なところでした。

    森保監督に退陣しろと言っているわけではありませんが、このような結果を受けて、何かしらの責任を背負い込む覚悟を聞きたかったのが本音です。

     

     

    SNS上では本田圭佑選手が「まだ本番まで7か月だから。批判してもいいけど代替案を挙げないと。」というコメントで議論が起こっているとおり、緊急事態であることに違いはありません。

     

     

    今回、欧州組は食野亮太郎選手(ハーツ=スコットランド)以外全員不参加でしたが、堂安律選手(PSV=ラン)も「本番で見返してやろう!」と発言したとおりに、試合に出られない忸怩たる思いはあったはずです。

     

     

    事実上の18人入りが決まっている選手が約半数いない中でのコンディション維持の難しさ、J1の佳境スケジュールによる選手選考の一貫性の維持の難儀さ、そして何よりも「這い上がる」モチベーションの維持の難しさは多分にあり、準備期間も短い中、他国に比べて特殊な状況にあったとは思います。

     

     

    それでも日本は層の厚さを他国に魅せつけるために、やはり勝ち続けなくてはいけないのです。

    個人技やポテンシャルなどは、やはりサウジアラビアやシリアよりも上で、やり方ひとつで試合結果はおそらく全く違うものでした。

     

     

    7か月後に残したこれ以上ない不安と屈辱。

    それでももう明後日には試合がやってきます。

     

     

    カタールとのグループリーグ最終戦は、この大会では「消化試合」ですが、7か月後を考えるととてもそんなことでは片づけられない大切な試合です。

     

     

    買って少しでも爪痕を残して、バンコクの地を去るか、それとも何もできずにおめおめとスワンナプームで出国手続きを行うことになるのか。

     

     

    当然成し遂げなくてはならないのは前者。

    TOKYO2020への架け橋は崩れ落ちてはいません。

     

     

    明後日結果を残すことで、新たなる一歩を力強く踏み出す姿を。

    金メダルよりもまず重要なのは、一つ下の年代で、一年前の「リベンジ」をしっかりと果たすことです。

     

     

     

    SAMURAI BLUE U-23アジア選手権 シリア戦-2.jpg

     

    Caldacasaでは、TOKYO2020を控えるU-22なでしこJAPAN4年前の雪辱を期すSAMURAI FIVEQATAR2022でのリベンジを見据えるSAMURAI BLUEを全力で応援!

     

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    是非ご覧になってください!

     

     

    たとえば・・・

     

     

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    【 【日本代表応援Tシャツ】 CORAZON 映画「ドーハ1993+」Tシャツ 】

     

     

     

    型番 UN2019-05




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    【サイズ】
    【着丈:身幅】(cm)
    M 70:52
    L 74:55
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    【素材】
    綿100


    【カラー】
    ブルー

     

     

    thumbnail_UN2019-2-1.jpg

     

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    型番 UN2019-2

     

     

     

    販売価格 4,950 円(税込、10%)




    【サイズ】
    【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
    S 64:46:22
    M 68:50:23
    L 71:54:23
    XL 75:58:24

    【素材】
    コットン60%、ポリエステル40

    【カラー】
    ネイビー、グレー

     

     

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    型番 UN2019-3

     

     

     

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    7,700 円(税込、10%)



    【サイズ】
    【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
    S 62:52:57
    M 66:55:60
    L 70:58:61
    XL 75:63:62

    【素材】
    コットン52%、ポリエステル48
    ※裏起毛付きで保温性に優れております。

    【カラー】
    ロイヤルブルー

     

     

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    型番 UN2017-01



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    型番 UN2017-02



    販売価格 4,176 円 → 2,088 円(税込、10%)

    50%OFF!

     

     

     

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    【 【日本代表応援マフラー】 CORAZON ULTRAS QATAR2022 スカーフマフラー 】

     

     

     

    型番 UN2019-07

     

     

     

    販売価格 3,300 円(税込み)

     

     

    【サイズ】
    横幅150僉⊇追17

    【素材】
    ポリエステル65%、コットン35%


    ※スカーフというネーミングではありますが、ペラペラとした素材ではなく、しっかりとした作りになっており、引っ掛かりにくい織り方をしております。

     

     

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    【 【日本代表応援パーカー】 CORAZON ULTRAS×CORAZONパーカー 】

     

     

     

    型番 UN2019-08

     

     

     

    販売価格 6,600 円(税込)

     

     

    【サイズ】
    【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
    S 62:52:44:57
    M 66:55:48:60
    L 70:58:52:61
    XL 75:63:55:62

    【素材】
    コットン52%、ポリエステル48

    【カラー】
    ブルー



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    日本代表観戦にもってこいです!



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    ULTRAS商品は、 
    こちら  から!

     

     

     

     

     

     

     

     

    それでは今日はこの辺で!

    おやすみなさい☆

     

    Adios♪