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U-17 いよいよ明日10/26(土)からワールドカップがブラジルにて開幕!

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    Hola!

     

     

     

     

    店主です☆

     

     

     

     

     

    今日は激しい雨が降り注ぎました。

    被災地の方、どうか強い心を持ってご辛抱ください。

     

     

    U-17W杯プレビュー-5.jpg

     

    さて、ヤングサムライブルーでも弟分に当たる、U-17日本代表がいよいよ明日10/26(土)から始まるU-17ワールドカップブラジル大会へと臨みます。

     

     

    過去に「黄金世代」である、小野伸二選手(琉球)や高原伸泰選手(沖縄SV)が脚光を浴び、石毛秀樹選手(水)は2011年のキシ大会での大活躍が認められ、この年のアジアユース最優秀選手を受賞と日本がステップアップを果たすのに大きな役割を果たしてきました。

     

     

    今大会では「死の組」と言われるランメリネガと戦うグループDとなっています。

    初戦のオランダ戦の結果がグループリーグ突破の行方を大きく左右することだけは間違いありません。

     

     

    ここではベルマーレに縁のある(来季から加入する選手を含める)選手4人を紹介していきましょう。

    まずはベルマーレアカデミーが誇る二人から。

     

     

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    まずは森山佳郎監督の下、「チームの心臓」としてチーム発足時から戦い続けた「湘南のニュースター」横川旦陽選手(2年)。

    DF、MF、シャドー、トップとどこでもこなせるユーティリティがウリですが、一番のセールスポイントは「バチン!」と音のするボール奪取!

     

     

    これは中学時代から磨かれたものであり、自身は「目指しているのはカンテ選手(エヌゴロ・カンテ選手(チェルシー=イングランド))」とのこと。

     

     

    しかし、ずっと見てきたイメージから言うとずばりスティーブン・ジェラード選手(リバプール=イングランドなどで活躍)

    持ち上がってからの豪快なミドルシュートはうなりを上げるもの。

     

     

    真骨頂はこの一連の動きだと思っています。

    本大会でも持ち上がってからの動きに要注目です!

     

     

    U-17W杯プレビュー-2.jpg

     

    この2年でフィジカル、特に上半身が飛躍的にたくましさを増し、セールスポイントである相手を背負ってのターンがさらに磨きを増した田中聡選手(2年)

     

     

    ベルマーレU-18では横川選手と共に中盤のセントラルハーフを担当し、強固な守備を創り上げています。

    攻撃をクリエイトする力にも長けると同時に、最近は試合の緩急のタクトを振る役割も託されるようになりました。

     

     

    長野U-15からやってきた俊英は、ここ湘南の地でも飛躍的な成長を遂げて、逆転でU-17ワールドカップメンバーに選出。

    森山監督の眼鏡にかない、代表では左サイドバックを務める模様。

     

     

    戦術眼もうなぎ上りの田中選手なら、高いレベルで左サイドを活性化させてくれそうです。

    プレーの幅を一層広げてほしいところ。

     

     

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    すでにルヴァン杯でデビュー済の若月大和選手。

    裏を狙い続けるタフさもそうですが、ベルマーレのスタイルに合致する縦へのスピードは一級品。

     

     

    アルゼンチン遠征ではキャプテンマークも任されて、チーム内での地位も上がりました。

    チョウ・キジェ前監督が惚れ込んで連れてきた逸材はこれから真価を発揮するとき。

     

     

    プレーへの集中力も魅力で、チョウ前監督が視察に訪れた、所属する桐生一高(プリンス関東)の今季のプリンスリーグ関東の試合では、記者から来ていたことを告げられて初めて気づいたほど。

     

     

    そこの会場(三菱養和巣鴨グラウンド)はピッチと客席の距離も近い方なので、それだけ試合に入れ込んでいたということです。

    集中力の持続性は、終盤での活躍にもつながります。

     

     

    U-17W杯プレビュー-4.jpg

     

    最後は、例の騒動の中にも関わらず、ベルマーレでプレーすることを選んでくれた畑大雅選手(市立船橋高=千葉)。

    加入を決めたのは8月のお盆直後でした。

     

     

    例の騒動が発生してから、直前で回避することもできたはずです。

    その中で並々ならぬ決意をしてくれたことには感謝しかありません。

     

     

    おそらく男らしい選手なのだと思います。

    誰にも負けないスピードでラインブレイクしてくれるのが今から楽しみです。

     

     

    躍動感あふれる動きをブラジルの地でも。

    そして、大きな経験を手にしてベルマーレにやってきてほしいものです!

     

     

    U-17W杯プレビュー-6.jpg

     

    VAMOS!!! YOUNG NIPPON!!!

     

     

     

     

     

     

     

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    BLU(青)

     

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    RED(赤)

     

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    GRN(緑)

     

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    それでは今日はこの辺で

    おやすみなさい!

     

    Adios♪


    フットサル SAMURAI FIVE いよいよ明日からLITHUANIA2020に向けた戦いがスタート!

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      Hola!

       

       

       

       

      店主です☆

       

       

       

       

       

      明日は二つの台風の影響で豪雨となる模様。

      被害の拡大が心配です。

       

       

      夜半から明け方に雨が強くなる地域にお住いの方は、まずは自分の命を守る行動をお願いします。

       

       

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      我らがサムライファイブ

      いよいよ明日から内モンゴル自治区オルドスにて、リトニアで行われるW杯2020の「アジア一次予選」となる東アジア選手権が開幕します。

       

       

      4年前の悔しさを胸に挑む今回。

      直前の立川合宿からバチバチとした雰囲気で行われたトレーニング。

       

       

      最後の紅白戦では、賛否こそありましたが負傷者が出るくらいの激しいものとなり、選手たちの意気込みが強く伝わってくるものでした。

       

       

      そこで生じた亀裂と言うものはなく、試合後に意見を戦わせたことにより解決。

      発端となった星翔太選手()の「肘うち」は、自身の最大の魅力ともいえるぎらついた情熱が行き過ぎたものだったのかもしれません。

       

       

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      そんなぎらついた情熱と熱い思いを持ち合わせている選手たちの集合体である、今回の代表メンバー。

      4年前の蹉跌を繰り返さないために、相手がどこでもフルスロットルで戦う必要があります。

       

       

      対戦相手は明日22(火)日本時間14時キックオフのマカオ代表と、24(木)日本時間14時キックオフの代表となります。

      グループ首位かプレーオフ勝利での「3位」通過でアジア最終予選となる、来月11月に行われるトルクメニスタンでのアジア選手権に進出。

       

       

      マカオ、韓国とも直近の対決ではやや力量差がある相手であることに違いはありません。

      しかし、守備から入っていかないことには何が起こるかわからない東アジア予選。

       

       

      その怖さは4年前のアジア最終予選で身をもって体感しているはず。

      4年前を「経験」しているメンバーも数多くいるところから、「過ち」は繰り返さないでしょう。

       

       

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      Made In Shonan

      小田原の地を離れて早や3シーズンが経過した我らが安藤良平選手()ですが、押しも押されぬ名古屋の主力に成長し、遂にサムライファイブの常連と言うところまで登り詰めました。

       

       

      ベルマーレフットサルが勝てなかった時代から一人気を吐き、「他選手とは違うオーラ」を放っていた安藤選手。

      あくなき向上心で名古屋移籍後も満足することなく成長を続けました。

       

       

      その姿は湘南の誇りでもあり、名古屋の誇りにもなりました。

      アジアでのタイトルも獲得し、「勝者のメンタリティ」も身に着けた安藤選手。

       

       

      いつかまた小田原で会おう!という気持ちに偽りはありませんが、まだまだ日本を引っ張ってほしいところ。

      「小田原から世界へ」を実現させるところまで来ている安藤選手、日本を躍進させる活躍に期待大です!

       

       

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      日本に来て早や10年。

      サムライファイブへの思い、そしてW杯への思いはもしかしたら誰よりも強いかもしれないピレス・イゴール選手(田)

       

       

      関口優志選手()とはプレースタイルが対照的なため、今回も併用と言う形になりそうですが、折り紙付きのセービングからの長距離高速スローは日本を救ううえで間違いなく武器となるはず。

       

       

      今年で39歳、来年には不惑の年を迎えます。

      おそらく最初で最後のW杯となるでしょう。

       

       

      前回はまさかの形で叶わなかった夢。

      今回こその気持ちは誰よりも大きいはず。

       

       

      そんな思いを胸に秘め、戦いは始まります。

      4年前のリベンジへの思いは、皆並大抵のものではありません。

       

       

       

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      VAMOS!!! SAMURAI FIVE!!!

       

       

       

       

       

       

       

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      総丈(cm): M:48    / L:50    / XL:52    
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      股下(cm): M20    / L:21    / XL:22 

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      それでは今週も張り切っていきましょう!

       

      Adios♪


      SAMURAI BLUE W杯2022 アジア2次予選のアウェイタジキスタン戦は、前半は苦戦も後半は個人能力の差を魅せつける3得点で貫録勝ち!

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        Hola!

         

         

         

         

        店主です☆

         

         

         

         

        しばらく青空とはお別れの空模様となりそうです。

        台風19号で被災された皆様、真鍮お見舞い申し上げると共に、まだ厳しい日々は続くと思いますが警戒だけは怠らないようにしてください。

         

         

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        我らがサムライブルー

        昨日は日本時間の21時15分からのアウェイ戦。

         

         

        QATAR2022アジア二次予選、序盤の最大の山場となったタジキスタン戦でした。

        試合中にはスマートフォンのライトを使って幻想的な雰囲気となったり、バックスタンド最前列では大きなタジキスタン国旗が右往左往している中で行われました。

         

         

        日本は台風19号による被災で命を落とした方々に哀悼の意を込めて、喪章をつけて臨んだこの試合。

        タジキスタンの選手たちも黙とうをするなど、日本へ向けての思いを強くしてからのキックオフ。

         

         

        序盤から大アウェイの雰囲気にややてこずったか。

        タジキスタンの出足の速さもあり、サイドまでは抉るものの、中央では全く決定機を作らせてもらえません。

         

         

        タジキスタン戦-6.jpg

         

        両軍初の決定機はタジキスタンでした。

        前半25分頃に、素早いカウンターから1対1の超決定機を許しましたが、権田修一選手(ポルティモネンセ=ポルガル)がスーパーセーブ。

         

         

        ここで先制点を許していたら、試合展開は全く違うものになっていたはず。

        高確率で勝ち点3を持ち帰るのは難しくなっていたかもしれません。

         

         

        この日の影のMVPは間違いなく権田選手。

        ボールに触れる機会が限られることの多い二次予選。

         

         

        その中で最高のパフォーマンスを魅せてくれました。

        入念すぎるくらいに準備を怠らなかった何よりの証拠です。

         

         

        タジキスタン戦-3.jpg

         

        一昨年末に張り替えたという人工芝は、イレギュラーなバウンドを起こさない優秀なものではありましたが、それがかえって日本選手の技術と個性を封じ込める形にもなり、前半でのタジキスタンの対応を画一化させてしまったことは否めないでしょう。

         

         

        激しくボールを奪いに行くタジキスタンの姿勢に、ユニフォームが破けるほどの競り合いを演じた吉田麻也選手(サウサンプトン=イングランド)でしたが、この日も90分を通して落ち着いた対応。

         

         

        前回大会から続く、二次予選での無失点記録を11試合に伸ばしました。

        この記録を継続しているのはアジアでも日本とだけで、本当に快挙と言えます。

         

         

        この強さがアジアでの安定した戦いにつながっている両国は、ここ20年のW杯出場回数を見るだけでも明らかです。

        韓国に負けずに無失点記録を今後どこまで延ばせるかにかかっているでしょう。

         

         

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        後半開始4分に中島翔哉選手(=ポルガル)が中央を突破した橋本拳人選手(F)から左サイドでパスを受けると、ファーへフリーで流れた南野拓実選手(レッドブルザルツブルグ=オーストリア)の動きを見逃さずにクロス。

         

         

        これをヘディングで合わせて先制!

        リバプール(イングランドプレミアリーグ)をも震撼させた超絶な決定力、そして好調さをこの中央アジアにもしっかりと持ち込みました。

         

         

        続く11分にも、右サイドを抉った酒井宏樹選手(マルセイユ=ラン)のグラウンダーにヒールで合わせる技巧を魅せてドッピエッタ!

         

         

        完全に日本のエースとなりつつあるその決定力と、ゴール前でフリーになるセンスの非凡さ。

        セレッソ大阪時代は、どちらかと言えば個人能力に頼って局面を打開する選手でしたが、オーストリアの地で多くのことを学び、代表戦で見事に還元しています。

         

         

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        ストライカーに必須である、よい意味での性格の悪さ、負けん気、エゴもしっかりと持ち合わせています。

        まだ24歳。

         

         

        これからもサムライブルーに多くの喜びをもたらしてくれそうです。

        9番も似合い、板に付いてきました。

         

         

        後半は堂安律選手(PSV=ラン)がインサイドに入って、攻撃を組み立てる形を増やし相手の左サイドのスライドをずらすことでチャンスを量産。

         

         

        四面楚歌とも言えた大アウェイの雰囲気に全く動じる素振りを見せず、平常心で自らの役割を全うしたところは、普段から欧州のもっと厳しいともいえるアウェイゲームを日常茶飯事のように経験しているからでしょう。

         

         

        ここにも日本がアジアのフットボール先進国になった所以が伺えます。

        自国を卑下するのではなく、もっと強気にみてもいい部分。

         

         

        決定機に至ったシーンは全て相手の左サイドが起点。

        そしてパスが渋滞することなく流れたものでした。

         

         

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        「今回の遠征は悔しさしか残らなかった。」と不完全燃焼気味だった浅野拓磨選手(パルザン=セルビア)ですが、ダメ押しの3点目をファーからの叩きつけるヘディングでゲット!

         

         

        浅野選手もベオグラードでの好調な日々を中央アジアに持ち込んで、しっかりと結果を残しました。

        悔しさは残りましたが、近年不遇を託ったドでの日々に比べると確実に進歩をしています。

         

         

        広島で紫の風を巻き起こし、今度はベオで白と黒の嵐を巻き起こす番。

        浅野選手が日本の風を巻き起こすのはこれからです。

         

         

        見事に開幕3連勝、そして無失点記録も継続とアジアでの力と貫録を魅せつけるゲームとなったことは非常に意義があります。

        次戦は年内最後となるアウェイマッチ。

         

         

        グループ2位に浮上したキルギスビシュケクでの対戦!

        ここでもアジアトップクラスの貫録を魅せつけ、翌年からの二次予選を優位に進める90分に期待しましょう!

         

         

         

         

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        【サイズ】
        【着丈:身幅】(cm)
        M 70:52
        L 74:55
        XL 78:58


        【素材】
        綿100%


        【カラー】
        ブルー

         

         

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        販売価格 4,950 円(税込、10%)

         

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        【サイズ】
        【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
        S 64:46:22
        M 68:50:23
        L 71:54:23
        XL 75:58:24

        【素材】
        コットン60%、ポリエステル40

        【カラー】
        ネイビー、グレー

         

         

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        【販売価格】
        7,700 円(税込、10%)

         

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        【サイズ】
        【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
        S 62:52:57
        M 66:55:60
        L 70:58:61
        XL 75:63:62

        【素材】
        コットン52%、ポリエステル48
        ※裏起毛付きで保温性に優れております。

        【カラー】
        ロイヤルブルー

         

         

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        型番 UN2017-01



        販売価格 3,565 円 → 1,783 円(税込、10%)

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        型番 UN2017-02



        販売価格 4,176 円 → 2,088 円(税込、10%)

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        型番 UN2019-07

         

         

         

        販売価格 3,300 円(税込み)

         

        10/18(金)までのお買い上げで表示価格より10%OFFの2,970 円(税込)

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        【サイズ】
        横幅150僉⊇追17

        【素材】
        ポリエステル65%、コットン35%


        ※スカーフというネーミングではありますが、ペラペラとした素材ではなく、しっかりとした作りになっており、引っ掛かりにくい織り方をしております。

         

         

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        【 【日本代表応援パーカー】 CORAZON ULTRAS×CORAZONパーカー 】

         

         

         

        型番 UN2019-08

         

         

         

        販売価格 6,600 円(税込)

         

        10/18(金)までのお買い上げで表示価格より10%OFFの5,940 円(税込)

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        【サイズ】
        【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
        S 62:52:44:57
        M 66:55:48:60
        L 70:58:52:61
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        【素材】
        コットン52%、ポリエステル48

        【カラー】
        ブルー



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        日本代表観戦にもってこいです!



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        それでは今日はこの辺で!

        おやすみなさい☆

         

        Adios♪


        SAMURAI BLUE W杯2022 アジア2次予選のホーム初陣は、モンゴルを寄せ付けない6-0の圧勝!

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          Hola!

           

           

           

           

          店主です☆

           

           

           

           

           

          いよいよ明日に台風上陸の模様。

          防災の準備だけはしっかりと入念にやっておきましょう!

           

           

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          我らがサムライブルー

          昨日の木曜日は、埼玉スタジアム2002にてQATAR2022のホーム初陣、ンゴ代表とのアジア二次予選2戦に臨みました。

           

           

          結果は皆さんご存知の通り、6-0の圧勝。

          特にGKの権田修一選手(ポルティモネンセ=ポルガル)がボールを触れた機会は片手で数えられる程度。

           

           

          権田選手曰く、「その分コーチングに神経を使い、非常に疲れた。」とのことですが、守備陣の細やかな気配りが前回大会二次予選から続く無失点に貢献しています。

           

           

          前半15分過ぎまでは、全員守備で臨むモンゴル相手になかなかこじ開けることができませんでしたが、素早いサイドの崩しから22分に南野拓実選手(レッドブルザルツブルグ=オーストリア)がヘディングを点で合わせて先制!

           

           

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          ここから日本は水を得た魚のようにゴールラッシュへ!

          永井謙佑選手(F)、吉田麻也選手(サウサンプトン=イングランド)が頭で合わせてあっという間に3-0

           

           

          さらに前半の終わりには得意の右サイドの崩しから大外→中に入ってきた長友佑都選手(ガラタサライ=)が合わせて4-0

          長友選手はこれが代表では10年ぶりとなる得点!

           

           

          10年ぶりということは、日本の左サイドを10年以上にわたって支え続けているということ。

          長友選手曰く「いつもゴールを狙っていたけど、決められて本当にうれしい」とコメント。

           

           

          同じポジションを10年に渡りポジションを誰にも明け渡していないということは快挙です。

          安西幸輝選手(ポルティモネンセ=ポルガル)、山中亮輔選手(浦和)とライバルはいますが、まだ彼らを寄せ付けない凄味があります。

           

           

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          まだまだ進化を止めない33歳。

          選手としての脂がのってくるのはむしろこれからではないでしょうか。

           

           

          後半は「初物ずくし」の時間。

          2点ともヘディング(この日は5点がヘディングから)でしたが、まずは我らが遠藤航選手(シュトゥットガルト=ド)!

           

           

          左コーナーからニアで合わせたヘディングは、酒井宏樹選手(マルセイユ=ラン)の顔面に当たり、ややコースが変わりましたが、記録は遠藤選手の得点となりました!

           

           

          この日はGKを強襲する惜しいミドルも放つなど、「守備の人」ではないところもアピール。

          同ポジションは山口蛍選手(神戸)という強力なライバルがいます。

           

           

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          所属先ではベンチを温める日々が続き、まだ存在をアピールできてはいません。

          しかし、その高い人間性とキャプテンシーは必ずや認められる時が来ます。

           

           

          まずはシュトゥットガルトで信頼を勝ち取るところから。

          遠藤選手の謙虚さと、内に秘めている熱いもの、そしていつでも笑顔を忘れなければ、必ずやチームの1部復帰に多大な貢献を残すはずです。

           

           

          浦和サポーター、そして我々ベルマーレサポーターはいつでも遠藤選手の活躍を祈っています!

          ワタルであれば、現在の局面もきっと乗り越えるはずです。

           

           

          6点目は所属クラブでは司令塔として評価がうなぎ上りな鎌田大地選手(フランクフルト=ド)でした。

          レンタル先のシントトロイデン(ベルギ)で大車輪の活躍を魅せ、今季からはトップ下で持ち前のドリブル突破とパスを駆使した活躍を披露。

           

           

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          フランクフルトでもブレイクの兆しを見せ、再び上昇気流に乗っています。

          フランクフルトに「戻ってから」の活躍ぶりは出色。

           

           

          引き続き所属クラブでの役割とは違いますが、ストライカー顔負けの抜群のポジショニングでシュートのこぼれ球をヘディングでプッシュ!

           

           

          大迫勇也選手(ブレーメン=ド)の不在を全く感じさせないどころか、ポジション争いを活性化させる有意義な90分になったことは確か。

           

           

          攻撃面では間違いなく大きな収穫を得ました。

          このリズムでアウェイとなるタジキスタン戦もうまく戦ってほしいところ。

           

           

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          火曜日もこの勢いを保ち、日本の強さをさらに誇示していきたいところ。

          しかし、試合終了間際に冨安健洋選手(ボローニャ=タリ)が左足の太もも裏を負傷し、酒井選手も右足首を負傷。

           

           

          守備の要ともいえる二人がいないところは不安材料ではありますが、攻撃陣が大迫選手の不在をチャンスに変えて活性化させたように、DF陣にも新たな台頭が求められます。

           

           

          出場が予想される畠中槙之輔選手(M)、安西選手はここがチャンス。

          新たなニュースターの誕生も楽しみです。

           

           

          次戦も難易度は高く、難しい試合になることに違いはありません。

          ドゥシャンベでも、「これぞ強い日本!」と思わせる試合運びを!

           

           

           

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          【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
          S 62:52:57
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          【カラー】
          ロイヤルブルー

           

           

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          型番 UN2017-01



          販売価格 3,565 円 → 1,783 円(税込、10%)

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          それでは今日はこの辺で!

          おやすみなさい☆

           

          Adios♪


          SAMURAI FIVE タイとの国際Aマッチ連戦は1勝1敗のイーブンという結果に。

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            Hola!

             

             

             

             

            店主です☆

             

             

             

             

             

            朝夕は随分と涼しくなってきました。

            日中の暑さはまだ残りますが、湿気を含んだものではなくなってきましたね。

             

             

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            我らがSAMURAI FIVE

            今週の月曜、昨日の水曜と新潟長岡、そして名古屋金城ふ頭武田テバオーシャンアリーナでの国際Aマッチ連戦を戦いました。

             

             

            東南アジアの雄、タイ代表を迎えて行われた2試合は1勝1敗のイーブンという成績。

            来月から始まるLITHUANIA2020へ向けての最後の予行演習。

             

             

            なかなか国内ではマッチメイクできないという事情はありますが、初戦が行われたアオーレ長岡2,000人弱の観衆を集め、チケットは完売となる盛況ぶり。

             

             

            長岡駅前という最高の立地条件、そして新築のアリーナという好条件も相まって熱気にあふれました。

            結果は、自らのミスで与えたセットプレイからの失点が決勝点となり消化不良なものでしたが、フットサルの魅力を伝えることは十分にできたのではないでしょうか。

             

             

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            球際でしつこく粘りを魅せ続けたタイ代表。

            それに屈する形となってしまった日本代表。

             

             

            初戦はこの構図が如実に出たように感じます。

            個人能力は日本の方が一枚上手でしたが、チョンブリブルーウェーブ(1部)をはじめとする、アジアでも指折りの強豪クラブが在籍しているタイリーグ。

             

             

            ゲームマネージメントはリードしてからはタイの方が一枚上手で、日本は突破口を見出せなかった印象も受けます。

            日本には森岡薫選手(田)という、アジアでも屈指の絶対的な個がいることは言わずもがなですが、この日はマークが厚く決定的な場面でシュートを打たせてもらえませんでした。

             

             

            またセットプレイに関しての集中力がそのまま結果として顕れたような形で、この部分も鍛錬と精度を高めていくことが重要なのかなと強く感じます。

             

             

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            特にタイの先制点となった、コーナーからのファーサイドボレーは手垢が付くほど使われているセットプレイですが、やはり相手の情報がないと防げないところはあります。

             

             

            針の糸を縫うような精度で、ゴール左隅へと吸い込まれた素晴らしい一撃でしたが、この部分は本番となる来月のW杯2020アジア最終予選でも、セットプレイのスカウティングは難しくぶっつけ本番となります。

             

             

            スカウティングは限りがあるため、やはりセットプレイでの集中力を疎かにしてはいけません。

            セットプレイはフットボールでもフットサルでもガラリと流れが変わってしまいます。

             

             

            長岡での一戦は、その教訓を改めて感じた試合展開となりました。

            それでも最後には仁部屋和弘選手()をゴレイロに据えたパワープレーから、代表常連となってきた加藤未渚実選手(阪)がゴールを決めて意地を見せ、後味は悪くなかった初戦でした。

             

             

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            その仁部屋選手。

            1年ほどフットサル活動を「休業」して昨シーズンから復帰。

             

             

            一時期は一般の人よりも走れなかった肉体的状況だったという話を聞きます。

            おそらく「地獄を見た」1年間だったのかもしれません。

             

             

            しかし、そこから日本の10番はしっかりと代表のユニに袖を通し、長年慣れ親しんだエースナンバーを取り戻すまでに回復しました。

             

             

            Fリーグ創成期からの重鎮となった仁部屋選手。

            実はまだ31歳であり、円熟期を迎えるのはまだこれからです。

             

             

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            2戦目は、序盤にセットプレイから森岡選手の十八番であるキャノン砲が突き刺さり先制に成功!

            同点に追いつかれたカウンターは連係ミスを突かれたもので、慌てなければ防げたものだったでしょう。

             

             

            オウンゴールという形になり、ピレス・イゴール選手(田)も防ぎようがない形となってしまったのは反省点。

            来月の最終予選では絶対に防ぎたい失点の形でもあります。

             

             

            後半はややタイが押し気味で試合は流れましたが、チームを救ったのは星翔太選手()

            抜群のゴール前でのポジショニングで勝ち越し弾を放つと、最後はキックインから見事な反転シュートをお見舞いして2日前のリベンジを達成し、3-1での勝利!

             

             

            フットサル界でも屈指の「ギラつき」オーラを放ち、向上心を忘れない星選手。

            前々回大会でカズ選手(当時北海道)の代表入りに堂々と意義を唱えた強心臓ぶりも話題となりましたが、年輪を重ねてそのぎらつきがいい意味で落ち着きを纏ってきたようにも感じます。

             

             

            代表でのキャリアは最年長の部類。

            もちろん前回W杯予選の屈辱を忘れているはずがありません。

             

             

            課題と森洸選手()など新戦力の好フィットいう収穫も得て、いよいよ来月から中国で行われるアジア最終予選へと挑みます。

            さあ、前回大会の雪辱を胸に、8年ぶりのW杯切符獲得へ!

             

             

             

             

             

             

             

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            Caldacasaでは、TOKYO2020を控えるU-23なでしこJAPANSAMURAI FIVEQATAR2022でのリベンジを見据えるSAMURAI BLUEを全力で応援!

             

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            ブルー

             

             

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            販売価格 4,860 円(税込)




            【サイズ】
            【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
            S 64:46:22
            M 68:50:23
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            XL 75:58:24

            【素材】
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            【カラー】
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            型番 UN2019-3

             

             

             

            【販売価格】
            7,560 円(税込)



            【サイズ】
            【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
            S 62:52:57
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            ※裏起毛付きで保温性に優れております。

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            ロイヤルブルー

             

             

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            販売価格 3,500 円 → 1,750 円(税込)

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            【 【日本代表応援Tシャツ】 CORAZON 威風堂堂 Tシャツ 】

             

             

             

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            日本代表観戦にもってこいです!



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            それでは今日はこの辺で!

            おやすみなさい☆

             

            Adios♪


            SAMURAI BLUE W杯2022 アジア2次予選の初陣は。アウェイながらミャンマーに隙という隙を与えず、序盤の2得点で快勝スタート!

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              千葉県の復旧は明日までかかる見通し。

              少しでも早いライフラインの完全復旧を祈ります。

               

               

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              我らがサムライブルー

              昨夜からQATAR2022への道のりがスタート。

               

               

              アウェイはヤンゴンの地で、ミャンマー代表との一戦。

              この時期特有の季節風を伴なったスコールと100%近い湿気が交わる中での90分となりました。

               

               

              ほぼ均一に転がらない凸凹なピッチという条件下でもありましたが、我らが代表は前半から「アウェイでの初陣における大切さ」の教則本のような頼もしい試合を魅せてくれました。

               

               

              序盤からミャンマーが前からプレスを仕掛けてこないことを即座に見極め、余裕ある体の向きとポジショニングでゲームを掌握。

              最初の15分こそ、ゴール前を固めるミャンマー守備陣を崩せませんでしたが、16分に中島翔哉選手(=ポルガル)が左からのカットインからバイタルエリア内で見事なミドル!

               

               

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              この日は中盤まで下がってからの攻撃もクリエイト。

              アタッカーとしてのイメージが先行しがちな中島選手ですが、時にはレジスタのようなプレーで一発で局面を変えるパスを出すこともできます。

               

               

              この能力は当時J2だった時代に培われたものであり、当時は「アタッカーとしての才能が消えてしまっている」と批判も出ましたが、富山時代にこなしたこの役割が今になって活きています。

               

               

              危険なエリアでたびたびファウルを誘発し、セットプレイのチャンスを得るなど、申し分ない働きを魅せてくれました。

              「日本の10番」としての価値を高めるため、まずはポルトガルのビッグ3のひとつであるポルトで定位置を掴んでほしいところです。

               

               

              2点目は先制点から10分後、右から攻め込んだところ、堂安律選手(PSV=ラン)のシュートは一旦クリアされましたが、クリアボールがもう一度堂安選手の下へ。

               

               

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              堂安選手は、斜めに走り込んでフリーとなった南野拓実選手(レッドブルザルツブルグ=オーストリア)の動きを見逃さずにふわりとしたクロス。

               

               

              これをゴール左隅に決めて早々と2点目!

              開始30分以内で早くも圧倒的有利な展開を作りました。

               

               

              そこからはやり方を変えずに、淡々と黙々とパスをつなぎ、相手との間合いを見計らいながらの残り60分だったように思います。

              ミャンマーは守備ブロックを固めてきたため、超決定機は数えるほどしかありませんでしたが、決して無理はしませんでした。

               

               

              リスクを冒して、得点を取りに行くよりも試合の流れを「司る」方を選びました。

              ここで怖いのはロングボールからの一発でのカウンター。

               

               

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              この点でミャンマーは必ず前線に一人残していたので、ピンチを何事もなかったかのようにカバーリングできる選手を日本も一人残しておく必要がありました。

               

               

              その点においては特に冨安健洋選手(ボローニャ=タリ)の任務遂行能力はかなり高く、ミャンマーの「頼みの綱」をシャットアウト。

               

               

              評価するファンは少ないですが、当たり前のことを90分完遂し続けた冨安選手と吉田麻也選手(サウサンプトン=イングランド)はもっと讃えられていいように感じます。

               

               

              そんな意図的に「シフトダウン」をしたような展開で、後半からは日本の至宝である久保建英選手(マジョルカ=ペイ)が登場!

              これで風間八宏氏(現監督)が持っていた記録を1年以上更新し、新時代の到来を感じさせるものとなりました。

               

               

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              最大の見せ場は酒井宏樹選手(ルセイ=ラン)との連携で突破したヒールパス。

              おそらく個人でカットインして左足シュートを打ち込めば、A代表最年少得点記録の更新もあり得たはずです。

               

               

              久保選手がすごいところはまだ18歳ながらも、プレーするうえでの視点や考え方は日本のベテラン選手並みの思考の深さも持ち合わせているということ。

               

               

              たった一つの軽率なプレイでミャンマーへ流れが傾くこともあり得ました。

              この試合がどれだけ重要かわかっていたからこそ、決して無理をせず「セーフティファースト」で試合を進めていきました。

               

               

              森保一監督が、「今日は淡白な試合になるかもしれない。」と語っていたことは、このようなプランを全員が共通して思い描けていたからに他なりません。

               

               

              初戦は慎重な安全運転で2-0で勝利!

              W杯2次予選開幕戦、それもアウェイでの戦いだったことを考えると満点に近い、昨夜の一戦でした。

               

               

              次戦は10月。

              埼玉スタジアムに戻ってのホームゲーム。

               

               

              モンゴル代表を迎えての一戦となります。

              アジアの強豪らしい、威風堂々たる一戦を期待しましょう!

               

               

               

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              たとえば・・・

               

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              日本代表観戦にもってこいです!



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              それでは今日はこの辺で!

               

              Adios♪


              SAMURAI BLUE いよいよ本日からQATAR2022へ向けた戦いがスタート!

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                Hola!

                 

                 

                 

                 

                店主です☆

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                千葉県の台風被害、本当に心配です。

                一日も早い復旧を願わずにいられません。

                 

                 

                昨日今日と非常に暑い一日でしたが、明日は少し気温が落ち着きます。

                どうか一日も早い支援と、まずはライフラインの復活を!

                 

                 

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                我らがサムライブルー

                いよいよ、日本時間の今晩21時20分キックオフのミャンマー代表とのアウェイ戦で、QATAR2022への戦いが幕を開けます。

                 

                 

                アジア2次予選からの参加となりますが、前大会の予選でも経験している通り、アウェイでは想定外のことが多々起こります。

                今回はフットボール新興国であるミャンマーが対戦相手ですが、ピッチの状況、気候条件、スタンドの様子など未知なところが多いのも事実。

                 

                 

                昨日の試合前練習でピッチの感触をつかんだはずなので、各選手ともプレイのイメージはつかめたことでしょう。

                ほとんどの選手は普段良質な芝で試合やトレーニングに励んでいます。

                 

                 

                東南アジアとの環境の違いにいかに早く適応するか。

                ここのところも初戦アウェイという関門をたやすく突破できるかどうかのカギとなりそうです。

                 

                 

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                前回のアジア2次予選では、人工芝を使ったピッチで大苦戦を強いられたカンボジアとのアウェイ戦など、実力相応のシチュエーションとならないシーンはおそらく出てきます。

                 

                 

                そこで勝負に徹する姿勢をどこまで統一できるか。

                例えば3月終わりに行われるモンゴルでのアウェイ戦。

                 

                 

                開始時間はおそらく日の出ている日中になる可能性が高いですが、首都であるウランバートルはまだ真冬です。

                おそらくマイナス下での試合が予想され、今回の二次予選では最難関の試合となるかもしれません。

                 

                 

                得意の庭である埼玉スタジアムで大量得点差で勝利し、アウェイでは必要最低限の得点でもいいから勝ち点3を持ち帰る。

                勝負に徹する姿勢がどこまでクオリティが高く統一されているかが試されます。

                 

                 

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                前大会のアジア二次予選は、ワハド・ハリルホジッチ監督(現モロッコ代表監督)の政権下、得点力不足ばかりが懸念されましたが守備陣が無失点だったことはほとんど評価されていませんでした。

                 

                 

                フットボールは点を取られなければ勝ち点を得ることができます。

                このことが大前提としてあるわけです。

                 

                 

                極論を言えば攻撃は二の次です。

                まずは守備陣が崩されないこと。

                 

                 

                ここを念頭して戦っていけるか。

                全ての基本は守備陣の揺るがぬメンタルにあると考えます。

                 

                 

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                今日の対戦相手であるミャンマーは二人の選手がプレミアリーグでレギュラーとしてプレー。

                一撃の怖さを秘めています。

                 

                 

                近年レベルを上げ、一時期は日本人選手が多くプレーしたタイ・プレミアリーグですが、ACLでの活躍ぶりを見てもわかる通り、ブリラム・ユナイテッドといった、トップクラスのチームはアジアの強豪とも肩を並べようとしています。

                 

                 

                そのようなレベルの国のリーグで結果を残している選手がエースなのですから、なかなか先制点を奪えず、後半までロースコアと言うことになれば本当に一撃が怖い展開となります。

                 

                 

                そしておそらくはロングボールでエースを走らせての一撃にすべてをかけてくるでしょう。

                その時のスタンドの大歓声。

                 

                 

                最大のアウェイ感を感じるはずです。

                この歓声が選手のいつも以上の実力を引き出し、「アップセット」「ジャイアントキリング」への格好の「調味料」となるわけです。

                 

                 

                そんな展開に絶対にもっていかせないように・・・

                序盤からいかに自分たちのペースで試合を進め、得点を重ねられるか。

                 

                 

                難しい試合になるのは百も承知。

                まずは勝ち点3というお土産をミッションに90分戦い抜きましょう!

                 

                 

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                VAMOS!!! NIPPON!!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                CORAZONから湘南カラーベーシックTシャツが発売!】

                 

                CORAZONのロゴを使用したベーシックな湘南カラーTシャツが発売。

                Caldacasaでしか買えない、プレミアムな一枚となっております。

                 

                試合前後にも試合中の一枚としても是非どうぞ!

                 

                 

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                【 【Caldacasa限定】 CORAZON 2019 湘南カラー ベーシックTシャツ 】

                 

                 

                 

                販売価格 3,780 円(税込み)


                【サイズ】(cm)
                着丈:身幅:袖丈
                S66:49:19
                М70:52:20
                L74:55:22
                XL78:58:24

                【カラー】
                ホワイト、イエローグリーン、ブラック


                【素材】
                綿100%

                 

                 

                 

                 

                イエローグリーン

                 

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                ブラック

                 

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                CORAZONのロゴを使用したベーシックな湘南カラーTシャツが発売。
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                試合前後にも試合中の一枚としても是非どうぞ!

                 

                 

                 

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                詳細は、 こちら から!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                それではヤンゴンでのサムライブルーの幸運を祈って!

                 

                Adios♪


                SAMURAI BLUE パラグアイとの国際Aマッチはコンディションの上がらない相手を寄せ付けず、2-0の快勝!

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                  Hola!

                   

                   

                   

                   

                  店主です☆

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  週末は台風15号が接近する模様。

                  情報は正確に把握していきましょう。

                   

                   

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                  我らがSAMURAI BLUE

                  昨日は、茨城県鹿嶋の地にて、コパ・アメリカ以来となる国際Aマッチ。

                   

                   

                  南米からパラアイ代表を招聘しての親善試合でした。

                  対戦相手は、1.5軍と強力なメンバーを連れてきながらもコンディションがままならない様子。

                   

                   

                  試合を通しても迎えた決定機は数度で、本当に危なかったのは1回のみ。

                  ここを取り、試合をイーブンもしくは勝ちゲームに持っていくのが南米の強みですが、そこをうまく回避したことでほぼ90分日本のゲームとなりました。

                   

                   

                  地球の裏側から、疲れが抜け切れていない相手を呼び寄せるマッチメイクは依然として疑問符こそつきますが、そのような相手は一切寄せ付けずに勝てるようになっていること。

                   

                   

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                  相手がすかさず動けないとみると、序盤から畳みかける賢さも身に着けてきたように感じます。

                  左の長友佑都選手(ガラタサライ=)から上げられた浅い位置からのグラウンダーをニアで易々と合わせたよう見えた大迫勇也選手(ブレーメン=ド)

                   

                   

                  リーグ戦の好調さをそのまま持ってきたような感じで、この日は前半から躍動。

                  大迫選手を中心に、メンバーの7割近くが欧州から日本へと戻ってきたわけですが、ほとんどの選手はコンディション良好のまま戦うことができました。

                   

                   

                  2点目となり、試合の趨勢を決めた南野拓実選手(レッドブルザルツブルグ=オーストリア)の得点も中島翔哉選手(=ポルガル)からの素早いパスを目にもとまらぬスピードでサイドチェンジしたことがきっかけ。

                   

                   

                  そこから目にもとまらぬ速さで右からクロスが入り、いとも簡単にDFをはがしフリーで流し込んだもの。

                  あっさりとした形の2得点でしたが、やはり全体的な成長は見て取れます。

                   

                   

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                  時間がたっても調子が上がらないパラグアイを尻目に、試合の関心は久保建英選手(マジョルカ=ペイ)のA代表最年少ゴールへと移っていきました。

                   

                   

                  後半開始から登場となった久保選手は得意の右サイドを主戦場にこの日は躍動。

                  スターターで行かなかったのは、マドリードやマジョルカでの日々が10分強の出場しかなかったから。

                   

                   

                  この日の45分間のプレーは本当に久々なもの。

                  パラグアイも久保選手の評判は分かっていたでしょう。

                   

                   

                  右サイドタッチライン際でボールを持つや否や、多くて4人ほどの選手たちがマークへと向かいました。

                  久保選手は幾度となく包囲網をかいくぐってチャンスメイク。

                   

                   

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                  多くの選手が欧州から来日している中、久保選手も期待に応えるコンディションの良さで得点こそ生まれませんでしたが多くの見せ場を作ってくれました。

                   

                   

                  マスコミからの過剰な注目も気にすることなく、まずはマジョルカ島で自身の立ち位置を少しずつ上に持っていきたいところ。

                  ジネディーヌ・ジダン監督(レアル・マドリード=ペイ)は才能にほれ込み、Bチームの久保選手の「離脱」に関して指揮を執るラウール・ゴンサレス・ブランコ監督(レアル・マドリード=ペイ)は頭を抱えたと言います。

                   

                   

                  ポジションと役割に関しては、オランダの地で栄転を遂げている堂安律選手(PSV=ラン)がライバルとなるでしょう。

                  双方タイプは似ていますが、攻撃に関する引き出しの多さであれば現時点で久保選手に分があります。

                   

                   

                  ここまでレベルの高いポジション争いは日本フットボール界においても嬉しい悩みです。

                  切磋琢磨して、もっと上の次元へ登り詰めてほしいものです。

                   

                   

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                  さあ、来週火曜にはいよいよQATAR2022への道が始まります。

                  二次予選、過去の実績で言いますと日本よりランクが下の相手ばかりですが、勝負事は何が起きるかわかりません。

                   

                   

                  ましてやミャンマーでのアウェイスタートです。

                  首都ヤンゴンの地で国民が総動員で大応援ということになれば、普段の実力が発揮しづらく大苦戦になる可能性も秘めています。

                   

                   

                  環境面、衛生面は当然ですが、メンタル面でも最大限の準備を。

                  おそらく普段戦っている欧州とは違う雰囲気のアウェイになります。

                   

                   

                  ここでいつも通りの実力を発揮し、「やはり日本は強い。」と他国に思わせるゲームができればしめたものです。

                  どのような環境になっても「自分の役割」をフルに遂行する心を!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  Caldacasaでは、TOKYO2020を控えるU-23なでしこJAPANQATAR2022でのリベンジを見据えるSAMURAI BLUEを全力で応援!

                   

                  未来の日本代表戦士を支える応援アイテムを数多く取り揃えております。

                  是非ご覧になってください!

                   

                   

                   

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                  【 【日本代表応援Tシャツ】 CORAZON 映画「ドーハ1993+」Tシャツ 】

                   

                   

                   

                  型番 UN2019-05




                  販売価格 4,320 円(税込み)

                        


                  【サイズ】
                  【着丈:身幅】(cm)
                  M 70:52
                  L 74:55
                  XL 78:58


                  【素材】
                  綿100


                  【カラー】
                  ブルー

                   

                   

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                  【 【日本代表応援ポロシャツ】 CORAZON ULTRAS ポロシャツ 】

                   

                   

                   

                  型番 UN2019-2

                   

                   

                   

                  販売価格 4,860 円(税込)




                  【サイズ】
                  【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
                  S 64:46:22
                  M 68:50:23
                  L 71:54:23
                  XL 75:58:24

                  【素材】
                  コットン60%、ポリエステル40

                  【カラー】
                  ネイビー、グレー

                   

                   

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                  【 【日本代表応援パーカー】 CORAZON ULTRAS2019ZIPパーカー 】

                   

                   

                   

                  型番 UN2019-3

                   

                   

                   

                  【販売価格】
                  7,560 円(税込)



                  【サイズ】
                  【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
                  S 62:52:57
                  M 66:55:60
                  L 70:58:61
                  XL 75:63:62

                  【素材】
                  コットン52%、ポリエステル48
                  ※裏起毛付きで保温性に優れております。

                  【カラー】
                  ロイヤルブルー

                   

                   

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                  【  【日本代表応援Tシャツ】 CORAZON RUSSIA2018出場記念Tシャツ 】

                   

                   

                   

                  型番 UN2017-01



                  販売価格 3,500 円 → 1,750 円(税込)

                  50%OFF!

                   

                   

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                  【 【日本代表応援Tシャツ】 CORAZON 威風堂堂 Tシャツ 】

                   

                   

                   

                  型番 UN2017-02



                  販売価格 4,100 円 → 2,050 円(税込)

                  50%OFF!

                   

                   

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                  【 【日本代表応援Tシャツ】 ULTRAS2018 セット(Tシャツ・CD) 】

                   

                   

                   

                  型番 UN2018-06




                  販売価格 3,780 円 → 3,024 円(税込み、CDとTシャツセット購入の場合)

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                  それでは今日はこの辺で!

                  おやすみなさい☆

                   

                  Adios♪


                  なでしこジャパン 女子W杯フランス2019 決勝トーナメント1回戦はオランダ相手に互角の展開も終了間際のPK献上で力尽きる。

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                    Hola!

                     

                     

                     

                     

                    店主です☆

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    今日も昨日書けなかった分から行ってみましょう!

                     

                     

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                    我らがなでしこジャパン

                    火曜未明は、3大会連続のベスト8進出をかけての決勝トーナメント1回戦。

                     

                     

                    一昨年の欧州女王であり、近年世界で最も急速に力をつけてきていると言っても過言ではないラン代表との一戦でした。

                    FIFAランキングこそ、7位のオランダ、8位の日本という図式でしたが、日本は序盤からオランダの攻撃を受ける展開に。

                     

                     

                    決定的な場面こそ与えませんでしたが、17分の先制点献上はおそらくオランダが拵えてきた形。

                    リスタート気味に左コーナーからニアに蹴られたボールをバックヒールで合わせられて失点。

                     

                     

                    反応が遅れてしまったこともありますが、選手たちが一瞬エアポケットに陥ってしまったように見えたのは残念でした。

                    しかし、この失点で目が覚めたのか、ここから怒涛のように攻め続けたのは日本。

                     

                     

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                    失点直後の菅沢優衣香選手(浦和)のポスト直撃のシュートで反撃開始。

                    セントラルハーフの杉田妃和選手()がスイッチ役、プレイメーカーと何でもこなし、攻撃を牽引。

                     

                     

                    立て続けにオランダゴールに襲い掛かり、迎えた43分に、左サイドから杉田選手が起点になって中央へ楔のパス。

                    なでしこの象徴、岩渕真奈選手()が巧みな体の使い方でオランダDF陣を「だます」と、ラインの間隙に抜けた長谷川唯選手(日テレ・ベレーザ)へスルーパス。

                     

                     

                    GKと1対1になった長谷川選手は落ち着いて動きを見抜き、ゴール右上へインサイドキック。

                    華麗な崩しで同点に追いつきます!

                     

                     

                    前半はこのまま1-1で折り返し。

                    後半も序盤はオランダがアタックを仕掛けますが、これを前半同様に受け止めながらも交わすと、オランダの足が止まった後半25分以降から猛攻が始まりました。

                     

                     

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                    ベレーザの「知的ファンタジスタ」籾木結花選手(日テレ・ベレーザ)がレジスタの如く、前線へ好パスを配給。

                    オランダDFは誰も彼女を止めることができずにやりたい放題。

                     

                     

                    杉田選手が岩渕選手が長谷川選手が、そして三浦成美選手(日テレ・ベレーザ)が超決定機に絡みましたが、すべてGKの好セーブとバーに嫌われゴールならず。

                     

                     

                    ここを乗り切ったことがオランダとしては分水嶺でした。

                    試合終了間際にゴール前へ攻め込んだワンチャンスでハンドを誘いPK獲得。

                     

                     

                    日本にとっては与えてはいけない、そして悲劇的結末を導いたPK献上でした。

                    勝負にはよくあるパターンなのですが、永里優季選手(シカゴレッドスターズ=メリ)もSNSで述べた通り、「小さな差は大きな差を生む」ということを凝縮したようなシーンとなってしまいました。

                     

                     

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                    このPKを決められてしまい万事休す。

                    主将である熊谷紗希選手(=ラン)の痛恨のファウルは、忘れ得ない「思い出」となってしまいました。

                     

                     

                    優勝、銀メダル、準優勝、出場できず、そしてベスト16敗退、とは、皆さんお気づきの通り、ここ10年間のなでしこジャパンの国際大会における成績です。

                     

                     

                    緩やかに下降線を辿っていると言わざるを得ない、そんな変遷であります。

                    試合後泣き崩れる熊谷選手を抱きしめたリヨンのチームメイトである、シャニセ・ファン・デ・サンデン選手(=ラン)の温かいスポーツマンシップにスコープが充てられていますが、世界の女子フットボールのトレンドさえ革命をさせてみせた日本女子サッカーのこれからをもっと考えなくてはいけない、そんなメッセージが込められたベスト16敗退のように思われます。

                     

                     

                    この大会の攻撃陣は長谷川選手や岩渕選手、籾木選手を中心に、誰よりも足技がうまく、テクニカルという意味では過去最高のチームでした。

                     

                     

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                    また杉田選手のひとつの役割にとらわれない、異次元の「一人三役」ぶりはセントラルハーフ以上の働きをこなしており、これは阪口夢穂選手(日テレ・ベレーザ)選手が出場したとしてもこなせなかった八面六臂ぶりであり、中島依美選手()よりもチームの重鎮であり続けました。

                     

                     

                    次世代の綺羅星が次々と出ていることも確か。

                    未来は暗くありません。

                     

                     

                    才能は溢れ続けています。

                    4戦とも消化不良と言わざるを得ないフランスでの日々となってしまいましたが、高倉麻子監督が目指しているスタイルは一通り表現できていたはずです。

                     

                     

                    54本シュートを放ちながらも30%しか枠へ飛ばなかった「決定力」

                    力量差がある相手を圧倒できなかった現実。

                     

                     

                    この二つの壁をこれからの「1年と少し」で破っていかなくてはなりません。

                    TOKYO2020が待っています。

                     

                     

                    フランスでの蹉跌をより良いものにするために、戦いは始まっています。

                    終わってみれば「負けても世界中から称賛される」なでしこ。

                     

                     

                    まだまだ捨てたものではありません。

                    1年後に金色のメダルを首から提げて艶やかに笑うために、2020年への戦いは始まっています。

                     

                     

                    選手、スタッフ、監督、そしてフランスまで出向き、声をからしたサポーターの皆さん、本当にお疲れさまでした!

                     

                     

                     

                     

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                    Caldacasaでは、TOKYO2020を控えるU-23なでしこJAPANQATAR2022でのリベンジを見据えるSAMURAI BLUEを全力で応援!

                     

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                    たとえば・・・

                     

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                    型番 HU2018-03



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                    S 65:48:20
                    M 68:51:21
                    L 71:54:22
                    XL 74:57:23

                    【素材】
                    コットン100

                    【カラー】
                    ブラック(プリント:ホワイト)、ブラック(プリント:ブラック)

                     

                     

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                    型番 UN2019-2

                     

                     

                     

                    販売価格 4,860 円(税込)




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                    【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
                    S 64:46:22
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                    L 71:54:23
                    XL 75:58:24

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                    コットン60%、ポリエステル40

                    【カラー】
                    ネイビー、グレー

                     

                     

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                    型番 UN2019-3

                     

                     

                     

                    【販売価格】
                    7,560 円(税込)



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                    【着丈:身幅:肩幅:袖丈】(cm)
                    S 62:52:57
                    M 66:55:60
                    L 70:58:61
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                    ロイヤルブルー

                     

                     

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                    型番 UN2017-01



                    販売価格 3,500 円 → 1,750 円(税込)

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                    型番 UN2017-02



                    販売価格 4,100 円 → 2,050 円(税込)

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                    販売価格 3,780 円 → 3,024 円(税込み、CDとTシャツセット購入の場合)

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                    日本代表観戦にもってこいです!



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                    それでは今日はもう一本です!

                     

                    Adios♪


                    SAMURAI BLUE コパ・アメリカは南米勢にも対等に通用する攻撃を魅せるも勝利を奪うことはできず、グループリーグ敗退。

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                      Hola!

                       

                       

                       

                       

                      店主です☆

                       

                       

                       

                       

                       

                      それでは二本目に行きましょう!

                       

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                      我らがサムライブルー

                      6月の中旬から、コパ・アメリカ2019ブラジル大会に参加。

                       

                       

                      グループリーグで、ウルグアイ、エクドルと対峙し、コパ・アメリカでの初勝利を狙いましたがそれは叶わず。

                      それでも攻撃面では南米勢に対等以上に渡り合えるポテンシャルを披露しました。

                       

                       

                      しかし、試合運びゲームの機微、守勢に回った際の駆け引きはまだまだ南米勢のレベルには届かない部分もあり、3戦での失点は7

                      本日早朝に行われたグループリーグ最終戦のエクアドル戦ではかなり持ち直しましたが、初戦でのチリ戦での大量失点は悔やまれました。

                       

                       

                      チリ戦でゴールマウスを託されたのは、U-20からの飛び級となった大迫敬介選手(広島)

                      ウルグアイ戦とエクアドル戦で託されたのは川島永嗣選手(ストラスブール=ラン)

                       

                       

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                      初戦自体が、経験を積ませることをメインとしたような布陣だったので気の毒なところはありますが、大迫(敬)選手にとって4失点での代表デビューは苦いものだったでしょう。

                       

                       

                      2戦からは、日本のゴールマウスを10年に渡り鍵をかけ続けている川島選手の一挙手一投足を観る形でのコパ・アメリカとなりました。

                       

                       

                      大迫(敬)選手はここからどのようにしてまずは広島でスキルアップを遂げていくか。

                      中林洋次選手、そして林卓人選手という「偉大な背中」を追い越して駆け上がった「シンデレラ的階段」

                       

                       

                      安定した実力を身に着けていくのはここからで、まずは国内で結果を残さないことには始まりません。

                      小島亨介選手()とともに、偉大なる先人から学んだこの一月。

                       

                       

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                      この経験を宝にして、自らの指針をしっかりと定めてほしいところです。

                      大迫選手をはじめ、守備陣は苦い経験ばかりがクローズアップされましたが、我らが杉岡大暉選手()は3試合フル出場で、左サイドを縦横無尽に駆け上がりました。

                       

                       

                      ウルグアイ戦では、三好康児選手(M)のファインゴールを演出するクロスを放り込むなど、守備陣では冨安健洋選手(シントトロイデン=ベルギ)と並んで結果を残したかもしれません。

                       

                       

                      八面六臂の杉岡選手が最後のエクアドル戦で足が止まってしまったのは、中島翔哉選手(アルドゥハイル=カタール)が少しでもアタックのスイッチとなりやすくするために守備に奔走したから。

                       

                       

                      いつも以上に披露は大きいかもしれませんが、おそらく日曜のホームC戦にはベンチ入りはしてくるでしょう!

                      いや、国際大会から帰国直後の遠藤航選手(シントトロイデン=ベルギ)のような「いきなりスタメン」の例もあります(笑)

                       

                       

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                      そこは、チョウ・キジェ監督のさじ加減一つですが、おそらく可能性は高いでしょう。

                      しかし杉岡選手なら、南米で直に感じたものを必ずプレーで表現してくれるはず。

                       

                       

                      話は戻って、守備面は「代表ではまだ使う見込みがないけれども、相応のポテンシャルを持ちうる人物」というところを主眼に選出されたと考えているので、まだ所属先でも出番のない板倉滉選手(フローニンヘン=ラン)の起用は価値があるもの。

                       

                       

                      同郷の堂安律選手(フローニンヘン=ラン)が主力として起用されている中、焦りは相当あると思います。

                      しかし、ここで腰を据えて「自らに足りないもの」を再発見してトライし続けることを期待します。

                       

                       

                      何も試合に出ることばかりが成功ではありません。

                      仮に試合に出られなかったとしても、その場で、そして次の所属先で何ができるかです。

                       

                       

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                      久保建英選手(レアル・マドリードB=ペイ)の偉才ぶりが改めて証明されたコパ・アメリカでしたが、前述した三好選手や中島選手も十分に国際レベルで戦えることを証明してくれました。

                       

                       

                      ある意味、今回のコパ・アメリカほど「日本の攻撃陣育成の勝利」を確信した大会はなかったと言っても良いです。

                      国家の誇りと威信をかけた南米勢の大男たちをひょいひらりとかわし、幾度に渡って危険地帯に潜入しました。

                       

                       

                      特にウルグアイ戦では三好選手が輝き、中島選手は幻のPK奪取もありました。

                      「世界を本気にさせた」ではなく、初めから本気の状態で向かってきた相手に対等以上の勝負ができた。

                       

                       

                      これは大きな大きな価値でしょう。

                      大会に取り組む姿勢を南米諸国のメディアや選手、監督までもから批判され、四面楚歌状態だった日本。

                       

                       

                      しかし、大会に送り込んだ新風は決して生温いものではなかったと思います。

                      大きいかどうかはともかく、爪痕はしっかりと残せた部分があるはずです。

                       

                       

                      国際大会であと一歩という課題は残りました。

                      今回のメインテーマは勝負以上に「新戦力の発見、代表に呼ぶ予定がある選手の定期チェック」的な部分の方が大きかったことは確かです。

                       

                       

                      この大会が有意義だったと振り返ることができるのは、まずはTOKYO2020次第でしょう。

                      有意義にするためにも確実な強化策の制定がこれからも望まれます。

                       

                       

                      過密日程の中、ブラジルへ行かれた選手、スタッフ、監督、そしてサポーターの皆さん。

                      本当にお疲れさまでした。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      Caldacasaでは、FRANCE2019での飛躍を誓うなでしこJAPANTOKYO2020を控えるU-23QATAR2022でのリベンジを見据えるSAMURAI BLUEを全力で応援!

                       

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                      たとえば・・・

                       

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                      ブラック(プリント:ホワイト)、ブラック(プリント:ブラック)

                       

                       

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                      型番 UN2019-2

                       

                       

                       

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                      S 64:46:22
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                      L 71:54:23
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                      ネイビー、グレー

                       

                       

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                      S 62:52:57
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                      ロイヤルブルー

                       

                       

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                      型番 UN2018-05




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                      それでは今日はこの辺で!

                       

                      Adios♪


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